兵庫県小野市は子育て・医療に優しい街

鴨池

小野市役所

兵庫県小野市は、緑と川に囲まれた自然豊かな街です。          

私は小野市で育ち、小中高と就学しました。現在は小野市でマイホームを建て家族と一緒に毎日を楽しく暮らしています。

穏やかな気候にも恵まれ、自然災害の被害もあまりない地域です。

私は、この生まれ育った小野市が大好きでして、多くの友人・知人も住んでいるので引っ越す予定はありません(笑)

この街で3人の息子が生まれ、子育てする上ですごく助かったことや、これからの子育て世代には助かる政策があるので簡単にご紹介します。

ここに挙げた政策以外にもたくさん役立つ政策があるので、もっと小野市のことを知ってもらえると嬉しいです。

0歳から高校3年生までの医療費が無料

【小野市の説明】
乳児及び義務教育就学前の幼児、小学校1年~6年生、中学校1年~3年生、及び、平成28年7月1日から高校3年生(※1)までの児童が対象となります。ただし、高校生(※1)が助成対象となるのは令和4年3月31日までの期間です。  

※1…高校在籍の有無に関係なく、18歳到達の年度末まで

 

【アドバイザーからひと言】
これは本当に助かっていますね。私には3人の息子がいますが、どれだけ病気やケガをしてきたことか・・・。   

「中学生まで医療費無料の市町村はあっても高校生まではあまりないよ」と、よく聞きました。

小野市役所に確認したところ、3年ごとに延長するかどうかの見直しがあり、議会で延長と判断されれば継続となるみたいです。子どもを育てている親からすれば非常にありがたい制度なので、是非延長になればいいですね。

幼児教育・保育料が無料

【小野市の説明】
3歳児クラスから5歳児クラスのすべての子どもおよび0歳から2歳までの市民税非課税世帯の子どもの幼稚園、認定こども園、保育所などの保育料が無料となります。

(食材料費、行事費、教育費等については保護者の負担になります)

 

【アドバイザーからひと言】
これは、利用する施設によって無償化の対象や必要な手続きが違うみたいですので、もし詳細を知りたい方は小野市のホームページで調べてみてください。

妻に聞くと、私の子ども達が対象年齢の時はなかった制度みたいです。ですが、これから子育てされるご家族にはとても助かる制度ですね。

子供の預かり、送迎にファミリーサポートを利用

【小野市の説明】
ファミリーサポートは、育児の手助けが必要な人(依頼会員)と、手助けしたい人(協力会員)が会員になって、お子さんの預かりや送迎活動をしています。

万が一の事故に備えて、補償保険に加入しています。※登録費・会費は無料

保育施設やアフタースクール、習い事の送迎に間に合わないとき、学校行事や通院、冠婚葬祭等で子供を預けて外出したいときなど、ご希望に応じてご相談をお受けします。

 

【アドバイザーからひと言】
私の子供たちが小さい頃は、妻が専業主婦してくれていましたので、こんなサービスがあることも知りませんでした。でもこれから子育てしながら共働きされるご家族には、とても助かるサービスだなぁと思いました。

保護者も参加できる「ハートフルおの検定」

【小野市の説明】
学校だけに任せるのではなく、保護者も一緒になり未来を支える子供たちの育成に参画するプロジェクトです。脳科学理論で著名な小野市の教育行政顧問である川島隆太教授も言われているように、大人自身も毎日短時間でも簡単な計算や漢字を練習することで脳を活性化することができます。

 

【アドバイザーからひと言】
これは妻が話してくれました。私はやったことないですが・・・。
妻いわく、「子どもと一緒になって勉強するハートフルおの検定は子どもとコミュニケーションをとりながら、忘れかけていた漢字を思い出す良いきっかけになった」そうです(笑)