年齢と結婚

「結婚したくてもできなかった人」
「結婚する気がない人」
「結婚したけどいろんな理由で離婚した人」
 

いま独身の方が独身である理由は様々あると思います。

私は友人知人に恵まれて、とても多くの人と交流があります。
その中で、「結婚する気がない友人」とは今でも交流があるんですが、「結婚したくてもできなかった人」との交流は薄れていきました。

別に私から敬遠してるわけではなく、今でも交流したい気持ちはあります。
でも、友人の気持ちになると「自分から連絡をとって会うことに気が引ける」と思ったのではないかと考えます。
気が付けば、20代の頃にとても仲良くしていた友人とも10数年会ってなかったりします。
こちらから連絡しても連絡が取れない事実に寂しくなったことを思い出します。

私は結婚そうだんじょを開業しましたが、「結婚したくてもできなかった人」の力になりたいと考えています。
私の友人だけではなく、本当に結婚したい人のために精一杯サポートをしてあげたい。

結婚したいと願ってた人が、結婚して幸せな家庭を持つことを諦めてしまう前に。

そのためには、今の現状を知ることが必要だと考えました。
ここでは、現在の婚姻に関する統計を見ながら、私がこれから成すべきことを記載しました。
よければ最後までご覧ください。

統計から推測する現実

厚生労働省 平成28年度「婚姻に関する統計」の概況より 

夫婦ともに初婚の場合

平成27年で夫婦ともに初婚の場合の平均年齢は、男性30.6歳、女性29.0歳となっています。

結婚適齢期を平均婚姻年齢で表すのなら男性女性共に30歳ぐらいで、考えると良いでしょう。

あくまで平均ですが、平成12年から27年までの15年間で男性2.2歳、女性2.3歳上がっています。
ちなみに平成27年から6年後の令和3年現在で考えるとすれば、男性31.2歳、女性29.5歳が今の平均なのではと推測することができます。

私が結婚した平成12年で男性28.4歳、女性26.7歳だったんですね。もう少し男女とも若いと思っていました。
とにかく、初婚同士での成婚は30歳ぐらいが多いということがわかりました。

夫初婚、妻再婚の場合

平成27年で夫初婚、妻再婚の場合の平均年齢は、男性35.6歳、女性35.9歳となっています。

この場合だと、男性の結婚適齢期は同じ初婚でも5歳上がっています。
これは、女性が結婚相手を選ぶハードルが下がる為ではないかと推測します。

だとすると、35歳ぐらいの初婚男性は女性が再婚者であれば、婚姻率があがると推測することができます。
反対に女性は再婚であっても36歳ぐらいまでは同世代の初婚男性との婚姻率があがるということではないでしょうか。

ただ、平成27年からすでに6年が経過しています。平成22年のデータを基準に考えると令和3年現在では男性で36.5歳、女性で36.8歳が今の平均なのではと推測することができますので、37歳までは同世代と成婚できる可能性があるのではないかと思います。

夫再婚、妻初婚の場合

平成27年で夫再婚、妻初婚の場合の平均年齢は、男性39.1歳、女性33.0歳となっています。

この場合だと、女性の結婚適齢期は同じ初婚でも4歳上がっています。
これは、男性が結婚相手を選ぶハードルが下がる為ではないかと推測します。

だとすると、33歳を超える初婚女性は男性が再婚者であれば、婚姻率があがると推測することができます。
反対に男性は再婚であっても39歳ぐらいまでは33歳の初婚女性との婚姻率があがるということではないでしょうか。

ただ、平成27年からすでに6年が経過しています。平成22年のデータを基準に考えると令和3年現在では男性で40.4歳、女性で34.1歳が今の平均なのではと推測することができます。

夫再婚、妻再婚の場合

平成27年で夫再婚、妻再婚の場合の平均年齢は、男性46.0歳、女性42.8歳となっています。

男性女性ともに再婚の場合、それぞれの婚姻期間が一度あってからのお相手探しになる為、婚活する年齢自体が高いことも一つの要因と推測することができます。

ただ、平成27年からすでに6年が経過しています。平成22年のデータを基準に考えると令和3年現在では男性で47.0歳、女性で43.9歳が今の平均なのではと推測することができます。

令和3年現在での平均婚姻年齢(推測)

男性の場合 お相手が初婚女性 お相手が再婚女性  
初婚

31.2歳

36.5歳  
再婚 40.4歳 47.0歳  
女性の場合 お相手が初婚男性 お相手が再婚男性  
初婚

29.5歳

36.8歳  
再婚 34.1歳 43.9歳  

婚活するタイミング

あくまでデータに基づく推測ではありますが、上記の婚姻年齢が平均とします。
結婚相談所で1年の婚活をした場合、上記年齢から1歳若い年齢で婚活を始めなければ婚姻率は下がると予想されます。

【男性】
・初婚男性が初婚女性をお相手に選ぶなら30.2歳
・初婚男性が再婚女性をお相手に選ぶなら35.5歳
・再婚男性が初婚女性をお相手に選ぶなら39.4歳
・再婚男性が再婚女性をお相手に選ぶなら46.0歳

【女性】
・初婚女性が初婚男性をお相手に選ぶなら28.5歳
・初婚女性が再婚男性をお相手に選ぶなら35.8歳
・再婚女性が初婚男性をお相手に選ぶなら33.1歳
・再婚女性が再婚男性をお相手に選ぶなら42.9歳

婚活を決断する年齢がいかに重要かがわかります。
結婚できないと断定しているわけではありませんが、年齢を重ねるごとに婚姻率が下がるのは事実なのです。

あなたの年齢と比較して、考えてみてはいかがでしょうか?
「結婚したいけどできない」というお考えを捨て、「本当に結婚したいならいつ行動するのか」をお考え下さい。

 

~年齢以外の判断基準~
男性の場合は女性に対して「ルックスや年齢」を重視しがちです。
初婚男性が初婚女性に年齢を求めても、年齢差は2歳ぐらいが平均ですから10歳以上の年齢差があるお相手とのお見合いは、なかなか成功しないとこもわかります。

男性と違って女性の場合は「学歴や年収」を重視する傾向にあります。
ただし、男性は「ルックスや年齢」を意識してお相手探しをしていますので、年齢を重ねるごとにお見合いがなかなか成功しないこともわかります。

(例)35歳/初婚男性/学歴〇/年収〇が求めるお相手候補(年齢とルックス重視と仮定する)
①28歳/初婚女性/ルックス〇/学歴△
②33歳/初婚女性/ルックス△/学歴〇
③36歳/初婚女性/ルックス〇/学歴〇
一概にはいえませんが、この場合だと35歳男性は①の女性を選ぶ確率が高いと思われます。

(例)30歳/初婚女性/ルックス〇/学歴〇が求めるお相手候補(学歴と年収重視と仮定する)
①28歳/初婚男性/ルックス〇/学歴△/年収△
②33歳/初婚男性/ルックス△/学歴〇/年収〇
③46歳/初婚男性/ルックス△/学歴〇/年収◎
一概にはいえませんが、この場合だと30歳女性は②を選ぶ確率が高いと思われます。

あくまで一例ですが、結婚相手を探すことは、簡単な事ではありません。
だからこそ、行動するタイミングは大事だといえます。

まとめ

今の現状を知る為にデータを用いて分析してきましたが、参考になったでしょうか?

 

【私がこれから成すべきこと】

①無料相談にこられるお客様に、行動することの大切さを真摯にお伝えします。
②ご入会いただいた会員様が、安心して婚活できるよう明確な目標設定をさせていただきます。
③時間は有限。だからこそ短期間でのご成婚退会へと導くための努力をします。
④過去を振り返らず、未来を見据えて会員様に寄り添い、精一杯サポートさせていただきます。

 

長くなりましたが、あきらめないで活動しようとする人を私は精一杯サポートする覚悟です。
これを読んでくださったあなたに、私の想いが届くことを信じています。