真剣交際時にやるべきこと

プレ交際から真剣交際のタイミングは違いますが、IBJでは、デート回数が6~7回、交際から1ヶ月半~2ヵ月が目途になってくるでしょう。

真剣交際に入るときは男性から
「私と真剣交際に進んでくれますか」
と告白をします。

そこで女性からも「はい、よろしくお願いします」と快諾されれば、真剣交際に入ります。

真剣交際からご成婚退会までの流れは以下のとおりです。

1,結婚生活に向けての擦り合わせ
2,ご両親にご紹介
3,プロポーズ
4,ご成婚退会

※プロポーズ後にご両親へご挨拶し、ご成婚退会と順番が逆になる場合もあります。
但し、交際期間中はお互いの考えもありますので、充分話し合って2人で流れを決めてください。

真剣交際中に確認しておくこと

さて、いよいよ真剣交際がスタートしました。
プレ交際中にある程度の確認は出来ている人も多いと思いますが、下記の項目はとても大事なことです。
2人で話し合いながら、これからの結婚生活をイメージしてお互いに歩み寄っていきましょう。

新居について
場所(具体的に2人が生活しやすいエリアはどこになるのか最寄り駅なども考慮して話し合いましょう。)
新居のイメージ(賃貸マンション、戸建て購入などお互いにどう考えているのか話し合いましょう。)
新居の費用(家賃などの相場はどれぐらいで考えているのか話し合いましょう。)

仕事について
継続する場合(共働きの場合、新居の場所にも影響しますので、お互いの意思を確認しておきましょう。)
転勤の可能性(生活拠点に直結しますので、しっかり確認しておきましょう。)
妊娠、出産後(育児に専念するのか働きながら子育てをするのかお互い確認しておきましょう。)

家事や育児について
家事(どの程度まで分担できるのか確認しておきましょう。)
育児(仕事環境も踏まえて、どの程度まで分担できるのか確認しておきましょう。)

休日について
過ごし方(2人の時間や1人の時間など、お互いが思う休日の過ごし方を話し合っておくと良いでしょう。)
趣味(喧嘩にならないよう、趣味に費やす時間なども話し合っておくと良いでしょう。)

所得について
生活資金の管理(妻に一任するのか、共有の口座を設けるのか、個人で管理するのか確認しておきましょう。)
貯蓄(共有の口座を設けるのか、個人でするのか確認しておきましょう。)
現在の支払い(借金、奨学金、住宅ローン・自動車ローンなど返済終了期間なども確認しておきましょう。)

子どもについて
有無(既に確認済だと思いますが、もう一度お互いの気持ちを確認しておきましょう。)
時期や人数(いつ頃欲しいのか、何人欲しいのかも話し合っておくと良いでしょう。)

両親について
同居の可能性(一緒に暮らすのか、別々に暮らすのか。とても重要な事ですのでしっかり確認しておきましょう。)

結婚式について
結納(お互いにどう考えているのか確認しておきましょう。)
指輪(婚約指輪や結婚指輪など、お互いにどう考えているのか確認しておきましょう。)
結婚式(有無、形式、費用などのイメージをお互い共有しておきましょう。)
新婚旅行(場所、費用、日程などのイメージをお互い共有しておきましょう。)

これからのスケジュール
ご両親へのご挨拶(どのタイミングで行うのか確認しておきましょう。)
プロポーズ(男性側は必ず相談所とも話し合い、いつ頃行うのか確認しておきましょう。)

将来のビジョン
2人で叶えたい事(かなり大切です。将来こうありたいと想うことがあればしっかり伝えておきましょう。)
自分の夢や憧れ(願望でも結構ですので、お相手に伝えておくと良いでしょう。)
こだわり(継続したい趣味や譲れないことがあるならしっかり伝えておきましょう。)

 

真剣交際直後から、すべてを確認する必要はありません。
ゆっくりとお互いを知り、長時間のデートの際や、LINEや電話などで少しずつ確認していけば良いと思います。

大切なことは、自分の考え(価値観)と違ってもお相手の考え方に耳を傾けて、相違があった場合はなぜそう考えているのかを聞きながら擦り合わせていきましょう。

もし、話合いの中で課題が生じてしまった場合、どうやってその課題を解決していくか、それをどう二人で乗り越えていくかが大切です。お互いに歩み寄り、納得のいく着地点を探してください。

プロポーズ

プロポーズは、真剣交際を育んできたお2人がお互いを生涯の伴侶として認めるけじめでもあります。

大事な思い出になりますので、以下の事柄をもう一度確認しましょう

□日時や吉日
□天候
□場所
□服装
□プロポーズの言葉
□指輪(準備しようと考えている人)

男性の想いが女性に届けば、晴れて婚約となります。
ご成婚退会へと進みますが、お2人へのサポートは続きます。

□結納
□ご両家お顔合わせ
□結婚式
□新婚旅行

など、いつでもご相談ください。お2人の門出を心よりお祝い申し上げます。